ビッグツー

年末のご挨拶

2023.12.31

今年もビッグツー奄美店をご愛顧いただき

 

心より感謝しております

 


〈地元の方へ〉

 

私たちの店は、ただのスーパーではなく

 

地域のコミュニティの一員として成長してきました

 

お客様一人ひとりの笑顔と温かい言葉が

 

私たちの励みとなっております

 

ありがっさまりょうた

 

 

〈本土の方へ〉

 

奄美大島の食品やお土産品等

 

お客様にお届けできたことは

 

私たちにとって大きな喜びです

 

この地域ならではの商品を通じて

 

島の豊かな文化を感じていただければ幸いです

 

 

これからも皆様のご期待に添えるよう努めてまいります

 

来年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように

 

良いお年をお迎えください。

明日、2024年1月1日はビッグツーの

 

店休日とさせて頂きます

 

休み明けの1月2日皆様の笑顔をお待ちしております

年末年始のご案内

2023.12.12

皆様こんにちは!こたつが恋しいこの季節

 

皆さんはどのように過ごされていますか?

 

初冬を迎えていますが奄美では最低気温は10度以上と

 

内地に比べればまだ暖かいです

 

 

 

私事でよくやってしまいがちなのは

 

車移動が多く建物内は暖房が効いているので

 

ついジャンパーやコートを忘れがちになります

 

店内で半袖のお客様を見かけると

 

「コート忘れちゃった仲間かな?」と

 

勝手に親近感を覚えております

 

 

 

さて今年もあと一か月をきりました

 

ビッグツーの年末年始のご案内です

 

2024年のお正月1月1日は誠に勝手ながら店休日と

 

させていただきますので、お出かけの際はお気を付け下さい


12月31日と1月2日以降は、朝10時から夜8時まで通常通り営業します

 

ネットでのご注文は営業開始後順次対応いたしますのでご了承ください

 

 

皆様、風邪など引かぬよう暖かくしてお過ごしくださいね!

 

ビッグツー23周年 周年祭

2023.11.15

秋が深まり、夜の寒さが強まってまいりました。

11月にビッグツーは皆様のおかげで

23周年を迎えました

ビッグツー奄美店誕生を

従業員と共に振り返っていきたいと思います

 

【Aさん】

ビッグツーオープンの年に生まれる

小学校の時に流行ってたものは

AKB48で総選挙に夢中でした

ビッグツーの思い出は、小さい時は休みの日に

遊びに行く楽しい所で、玩具売り場かブルーシールで

アイスを食べるのが楽しみでした

 

【Bさん】

ビッグツーが出来た時は高校生

オープンを凄く楽しみにしてて

当日は友達と一緒に笠利からバイクに乗って

ビッグツーに来店したそうです

よく行っていた場所は100円ショップでした

 

【Cさん】

ビッグツーが出来た時は29歳

1999年のノストラダムスの大予言が外れ

肩透かしをくらった翌年に

希望の光と化し、龍郷の大地に降り立った

ビッグツーがオープン!!

龍郷町民である為大歓喜でした

よく行ってた所は、園芸コーナーで花を見て

大工コーナーでDIY用の商品を見ていました

 

【Dさん】

ビッグツーが出来た頃は40歳

なかなかすぐオープンしなかったので

とても気になっていました

オープンしてからは

お母さまと月に2回の墓参りの帰りは

必ずビッグツーに寄っていました

園芸コーナーと動物園に

よく足を運んでいたとの事

 

【Eさん】

ビッグツーオープンからの従業員

オープン当時は手探り状態の為苦労しました

子育てしながら働きお正月のイベントも

配偶者に協力してもらい

子供に参加させながら

お仕事をしたいい思い出です

※※※※※※※※※※※※※※

 

23周年はあっと言う間でありましたが

かけがえのない月日でした

皆様のご愛顧心より感謝致します

 

11月18日(土)・11月19日(日)は

ビッグツー周年祭を開催致します

色々な企画がありますので

お友達をお誘いあわせの上、是非ご来店下さい

運動会

2023.10.21

秋の風が心地よく感じられる今日この頃

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 


10月の風物詩と言えば、昔の人は「運動会」を

 

思い出される方も多いのではないでしょうか?

 

私の地区では、運動会は単なる学校行事ではなく

 

親や祖母そして地域の方々も一緒になって参加する

 

一大イベントで、子供たち以上に

 

大人たちが熱心になり

 

我を忘れて盛り上がっていました

 

 


知人の祖父は、初孫の徒競走に

 

本気出して大声で応援したり

 

踊りの上手なおじたちは指笛を吹きながら

 

六調を踊ってエールを送り

 

「おさるのかごや」では

 

親が興奮のあまりコーナーで我が子を

 

落としてしまう場面もありました

 

クラスメイトの父親がカーブを走る際

 

片手をぐるぐる回して走っていて

 

見ている人達の笑いを取っていたのも印象的です

 

 


昼食タイムは手作りのお弁当を

 

重箱に詰めて一緒に食べます

 

近所の方々と競うようにして

 

三重、四重、五重と豪華なお弁当を作り

 

皆で分け合いながら食べていました

 

 

今振り返ってみると荒削りでありましたが

 

あたたかさと楽しさを

 

感じさせてくれた運動会でした

 

でもそれこそが宝と感じ

 

鮮明な記憶として残っているのかもしれませんね

敬老の日~世代をつなぐ橋のたもとで~

2023.09.20

9月18日は敬老の日でした。奄美の土地は元気にさせるパワーがあるのか

 

高齢者でも生き生きと生活をしている方が多いです

 

私事ですが祖母も100歳を迎えました

 

そこで祖母を通して昭和初期の奄美を振り返ってみます

 

 


祖母を通じて見えるのは、昭和初期、戦争渦巻く日々の奄美です

 

奄美市名瀬は米軍の空襲の標的となり、一帯は焼け野原と化していまい

 

防空壕に避難する前に爆撃に合い、心半ばに人生を終えた人もいました

 

祖母が住んでいたのは、龍郷町の赤尾木地区

 

この地区には無線塔が立っており、戦後も空襲の可能性が残っており

 

昼間は爆撃される可能性があるので、農作業は夜に行うのがほとんどでした

 

そんな厳しい環境で、祖母はある日、田植えに向かう途中でハブに噛まれてしまいましたが

 

近くにあった診療所で血清を打ってもらい、何とか一命を取り留めました

 

噛まれた影響で50歳まで足を引きずって生活することになりましたが

 

後に鹿児島から来た医者によって手術を受け、歩行がスムーズになりました

 

 

 

忘れてはいけないのは、今日の高齢者たちは「激動の昭和」を

 

死と隣り合わせで生き抜いてきた人々である、ということです

 

奄美の高齢者は数多くいますが、悲惨な戦争体験を考えると畏敬の念を抱きます

 

そして次世代にこの体験を伝える事は大事な事だと思いました

 

 


100歳になる方は、大正~昭和~平成~令和と四回の時代の転換期を向かえた事になります

 

戦争を体験した祖母にスマホを見せると『はげ~うとぅむらかん』とびっくり顔をしますが

 

スマホが便利な事も知っており、『それ、それで調べて』と孫を使って新しい事を体験します

 

過去の自分を振り返らず、新時代に合わせられる発想は強く逞しくもあり

 

長生きする秘訣でもあるのかなと思いました

ビッグツーから営業時間と店休日のお知らせ

2023.09.18

まだまだ暑い日が続いておりますが

 

皆様この奄美の暑さをどう乗り切っていますでしょうか

 

『ふじさんひろば』の滑り台がプレオープンとなり

 

元気な子供達はこの暑さにも関わらず

 

大声をあげて楽しそうに遊んでいます

 

その様子を見ると、うだるような暑さも吹き飛んで

 

元気を少し分けて貰えます

 


さて、今回はお知らせがあります。

 

棚卸作業のため営業時間変更と店休日のお知らせです。

 

〇営業時間変更
10月2日月曜日 午前10時~午後7時まで

 

〇店休日
10月3日火曜日

 

10月4日水曜日から朝10時から夜8時までの通常営業となります

 

オンラインショップにつきましても10月3日火曜日は店休日とさせていただきますので

 

商品発送に関するお問い合わせは後日より順次対応させていただきますのでご了承ください。

 

奄美の七夕

2023.08.21

暑さの厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか

 

奄美地方の行事は旧暦で行われるので、今月22日は旧暦の7月7日で七夕になります

 

奄美の七夕は先祖やお盆と深い関係があり

 

お盆が迎えられる日(今年は8月28日)まで、七夕の飾りを家に飾り続けます

 

ご先祖様が返ってくるのを迷わないように、七夕の飾りを目印にして迎え入れます

 

ご先祖様を大切にする事は、私たちの生活に深い意味や繋がりを感じさせてくれますね

 

 


七夕と言えば短冊の願い事があります

 

そこでビッグツー従業員&アルバイトに願い事を聞いてきました

 

皆様の願い事が叶いますように!


●『家内安全・健康第一』
色々お願いことを考えたかったのに、飾るから早く書いてとせかせれて、すぐに思いついたのがこれ。
結局これが一番大事な事かも

 

●『少額の宝くじが当たりますように』
当たった時に自分の幸せが皆に分けれるように還元してる。宝くじは高額当たると人生が変わってしまうので、そうなるのは望んでいない。少しの幸せで仕事も頑張ろうとか皆と嬉しさを共有出来るとか、日々の生活に楽しみがあればいいと思う

 

●『願い事??!!…個人的に正しく生きたい』
自己中心かも知れないけど、自分を信じるのも大事。周囲に振り回されないようにしたい

 

●『検定が受かりますように』
一番の切実な願い

 

●『これと言って別にないね…でも出来れば独身なので彼女が欲しい』
まぁ別にこれと言ってないよ

 

●『超お金持ちになりたい&頭が良くなる薬が欲しい』
夢の夢の夢だったらの話で、勉強せずに頭が良くなりたい

 

●『1日でも長くこの会社に勤められますように』

もうすぐ80歳になる。身体の元気なうちは仕事をしていたい

 

●『Snow Manのだて様に逢いたいです』
奄美に来てくれるといいな~♪

 

●『願い事かどうかは分からないけど、思い出す事がある』
田舎の保育園の映像を見ていて、泥遊びしたり桑の実を食べたりと、子達が自然に触れ合ってる姿を見たら心が動かされた。その子達が七夕の願いを短冊に込めているのを見て、とても印象に残っている。自分の願いとリンクする所があるかも

 

●『施設に入っている父が実家に戻れますように』
昔のように戻る事は難しいと分かっているけど、願わずにはいられない

 

●『現在のダイエットが成功しますように!』
以前に健康診断で指摘されて、8月1日からジムでダイエット企画を始めています。既に体が引き締まって効果が出ているので10月の終わりまで頑張る!

 

●『1等の宝くじが当たりますように』
なんだったらロト7のキャリーオーバーで6億円レベルで当たりたい(即答)

 

●『初孫の成長を願う』
7カ月の男の子。すくすくと健康に育って欲しい

 

 

4年ぶりの龍郷ふるさと祭り

2023.07.24

暑中お見舞い申し上げます

 

厳しい暑さの毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか

 

夏と言えば『夏祭り』

 

近年コロナの影響で中止が続いていましたが

 

7月23日は4年ぶりに『龍郷ふるさと祭』がありました

 

 


『龍郷ふるさと祭』を盛り上げて地域の活気を取り戻したい!

 

とのクラウドファンディングの募集をして

 

目標金額も達成しておりました


応援メッセージを拝見すると

 

皆様の期待の高さも伺えました

 

 


オレンジ色の照明が浴衣の人たちを照らして

 

懐かしく幻想的な感じに浮足だち

 

六調が流れると『踊らなくては!』

 

と謎の使命感すら出てきました

 


久しぶりにいい風を感じられました龍郷祭りに感謝しつつ

 

これから始まる群島祭りの成功に期待します

 

奄美地方、梅雨明けしました!

2023.06.28

奄美地方が6月26日に梅雨明けになり

 

同時にむせるような暑さが襲い、本格的な夏が訪れました。

 

奄美の夏といえば、やはり海が思い浮かべます。

 

子供の頃、海で泳いで真っ黒になるまで遊び

 

クラゲを捕まえたり、友達と競争したり

 

干潮時には貝を拾ったり、見つけにくいサザエを取った時は

 

子供ながらに最高の気分でした。

 

近年では、サーフィン、シュノーケリング、SUP、海釣りなど

 

さまざまなレジャーがあり、海を楽しむことができます。

 

しかし、海は自然の一部であるため

 

時として大きな牙をむく時もあります。

 

知人の海ハンターの話を聞いていると

 

海にある魚も人間も自然の一部

 

自然からの視点に身を置く姿は

 

酸いも甘いも噛み分ける『海人』そのものです。

 

その姿勢が夏を楽しく過ごす秘訣なのかも知れません。

 


~~海人の体験談より~~

魚を追っていると大きな岩に魚が入って行きました

出てくるのを待って捕まえようとしたところ

対抗からサメも同じタイミングで浮上しました

お互いに狙っていた魚と浮上したタイミングが一致し

 

「おっと…」となり、お互いを見合わせたそうです

 

サメは譲ったようで、去って行ったそうです

『ワンとヤァは考えてる事が一緒じゃや!』

そこから奇妙な親近感が生まれたとのことです

 

 

                            

豪雨災害、心よりお見舞い申し上げます

2023.06.23

梅雨の終わりも見え始めたころ


6月20日から21日にかけて線状降水帯が発生し


奄美大島南部は記録的な豪雨で


大きな被害を受けました。


6月23日現在でも宇検村の一部集落は


孤立状態が続いております。


被災地域では住民同士の助け合いで


自治体の支援の輪が広がっているそうです。


被災された皆様の生活が一日も早く


平穏に復することをお祈り申し上げます。